【終了】「公開講座」オランダにおける麻薬政策-寛容な社会の中で-

2018年7月3日 

日本のみならず、アジア各国では厳しい麻薬対策を行っています。一方、オランダは薬物使用者については基本的には治療が必要な患者ととらえ、いわゆる寛容な麻薬政策によって、大麻の使用等を非犯罪化とする政策をとっています。オランダにおける麻薬に関する法制度と処遇について、オランダ・ライデン大学法学部からルーカス・ノヨン氏をお招きして講演いただきます。
なお、講演は英語ですが通訳が入ります。

■「オランダにおける麻薬政策-寛容な社会の中で-」
■日 時:平成30年7月3日(火) 16:20~17:50
■場 所:南6号館第3講義室
      香川県高松市幸町2-1(香川大学幸町南キャンパス)
     ※詳しい場所は香川大学ホームページをご参照下さい。
     ※駐車場はございませんので、公共交通機関などでご来場ください
■講 師:ルーカス・ノヨン(Lucas Noyon)氏
     オランダ・ライデン大学法学部講師(Leiden University, Law School(Strafrecht))
        通訳 平野 美紀 教授(香川大学法学部)
■主 催:香川大学四国グローバルリーガルセンター・香川大学法学部・香川大学法学会
■お問い合わせ:香川大学 四国グローバルリーガルセンター
       TEL:087-832-1776【受付時間】10:00~12:00,13:00~16:00 (土・日・祝日休業)
       E-mail:assistants@ls.kagawa-u.ac.jp
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