【報告】第17回四国民事実務研究会を開催しました

2021年6月8日 

 2021年6月2日(水)の午後6時30分から、香川大学幸町キャンパス又信記念館3階第1会議室に於いて、第17回四国民事実務研究会を開催しました。
 新型コロナウィルス感染拡大防止のため、対面とオンラインのハイブリッド形式で開催しました。
 当日は、裁判所、弁護士、学外者、香川大学、四国グローバルリーガルセンターからの合計24名の参加がありました。
 今回のテーマは、「定期金による逸失利益賠償」で、甲南大学教授の金丸義衡氏が報告されました。報告後は、テーマについての問題点、これまでの検討状況、対応策などコンパクトな説明があり、活発な討議が展開されました。
 この研究会は、今後も引き続き開催が予定されており、四国法曹における実務家と研究者の交流が大いに深められることが期待されています。