【終了】講演「ヨーロッパ法・オープンソース・ソフトウェアのリスクとポテンシャル」

2016年3月8日 

 オープンソースは、フリーソフトであると考えられています。実際は、ライセンス条件の背後には、技術者が企業内部でコントロールし管理することが困難な膨大な条件が隠されています。企業がどのようにこれを管理し、オープンソースの大きな可能性(技術革新のコスト削減、スピーディなマーケティング)を利用することができるかを検証します。
 皆様のご参加を心よりお待ちいたしております。

【タイトル】 ヨーロッパ法・オープンソース・ソフトウェアのリスクとポテンシャル

【日時】 平成28年3月8日(火) 13:00~15:00

【会場】 香川大学 幸町南キャンパス J3教室
(香川県高松市幸町2番1号)
※詳しい場所は、香川大学ホームページをご参照下さい。
※駐車場は、ご用意致しかねますので、ご来場の際は、交通機関をご利用下さい。

【講師】 Maria Cristina Caldarola (クリスティナ・カルダロラ )
〈ドイツ〉ROBERT BOSCH 社(ロベルト・ボッシュ社)弁護士
 Director, Corporate Information, Security & Privacy
【経歴】
 ・Bitkom委員
 ・ISOのドイツ代表委員等歴任
 ・ワシントン大学(シアトル・USA)法学修士
 ・ザルツブルク大学(オーストリア)法学博士

【主催】 四国グローバルリーガルセンター
     香川県経営者協会
     香川大学法学会

【共催】 大阪大学知的財産センター

【参加費】 無料

【お問い合わせ】
香川大学 四国グローバルリーガルセンター
TEL:087-832-1776 【受付時間】9:00~17:00 (土・日・祝日休業)

講演「ヨーロッパ法・オープンソース・ソフトウェアのリスクとポテンシャル」のチラシ